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図書館は本の売上を減らすのか伸ばすのか? [読書]

まあ確かに、図書館で借りて読んだ後買う本ってのはありますよね。私も何回か経験があります。

株式会社図書館流通センター(TRC) || お知らせ:図書館流通センター会長・谷一文子より、キングコング西野様へお手紙を差し上げました

「革命のファンファーレ」という本が今現在アマゾンで”ベストセラー1位”がついているのは事実。
この記事なりブログなりが出る前からベストセラだったのかは知らないですが、この記事によって私がこの本を知ったことは事実ですね。
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昭和元禄落語心中 [読書]


昭和元禄落語心中(10)特装版<完> (プレミアムKC BE LOVE)



よかったです。
落語、よくしらないけど、それでも十分惹きつけられましたね。
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将棋ブームですね [読書]

世は将棋ブームですね。
もちろん前々から

3月のライオン (1) (ジェッツコミックス)



はチェック済(映画も見ました)なわけですが、今回はこれ。


泣き虫しょったんの奇跡 完全版<サラリーマンから将棋のプロへ> (講談社文庫)









『聖の青春』 とは全く違う、ある意味等身大な内容です。
等身大、といっても全く凡人には真似できない、奨励会で一度規定の26歳になって将棋のプロにはなるのをあきらめざるを得なかった瀬川五段(H29.08現在)が、いかにしてまたアマ棋士として再出発し、アマからプロになったか、というお話。
今後映画化される、、、ということでテレビで紹介されていて、なにげに読んでみたんですが、まあなんというか、単に自分の人生を語っているだけっちゃだけなんだけど、それが何か物語というか、説得力を持っている。そう感じた本でした。結構オススメです。
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十二人の死にたい子どもたち [読書]


十二人の死にたい子どもたち


なかなかショッキングなタイトルですが、とりあえず一人多いという意味では

萩尾望都作品集〈13〉11人いる! (プチコミックス)

をちょっと連想させます。内容はもちろん違うわけですが。
内容は、どうかなあ、期待せずに読んだからか、意外と楽しめました。
冲方丁氏の作品は、よく売れているのは何作かは(SFものとか歴史ものとか)読んだんですが、好みか好みじゃないかと言われると、正直そんなに好みではないですが、それでもまあ、売れてる作家さんではあるよな、とは思います。これはまあ、なんだろう、ミステリなのかしら。

(ネタバレなので。。。)


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そんな世界か~ [読書]


校閲ガール

図書館で少し時間があってブラブラしてなんとなく手に取りましたが、おもしろかった! 校閲ってよく聞くけどここまでするんだ!という感じ。
なんか有名な作家さんぽいですがすみません初見でした(^^ゞ

ちなみにそもそもこの本を手に取る前に見て借りたのは(ほら”み”だから。。)

ここはボツコニアン

これはまんまと万が読んでます。図書館なのに1から5まで並んでいてつい借りました。
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立場によって感想が違うでしょうが [読書]


七人の敵がいる (集英社文庫)


この本はフルタイム夜中も仕事するような母親が、いつの間にやらPTAをはじめとする色々な団体に所属していて、いろんな役員を割り振られて、それに対応していく、というそんな話です。
逆に言えば、子どもがいなければ割り振られないものも多い。
ただし、一軒家を持てば子どもがいなくても自治会的なものは回ってきます。両方の親4人の介護をしていても。
またどうして”夫””父”は参加しないのか。
あとがきにあるように、これはフィクションですが、一方で”ありがちな話”であることは間違いない。

それぞれの立場によって、見方読み方は様々かと思いますが、ある意味”今そこにある危機”を非常に雄弁に教えてくれる本であることは間違いない。。。と思いました。

ちなみにこの作者には

無菌病棟より愛をこめて (文春文庫)

の作者でもあります。これも賛否両論、というか単に作者はご自分の視点からその通りに書いておられるだけなので、この病気になったことのない身としては是とも否とも言えないわけですが、同じ病気になられた方及びそのお身内には、”えー”と思うことがあるかもしれないなー、とこの病気になったことないのに思いました。

いずれにせよいろんな体験をされている作者さんです。というか本業は推理小説家さんみたいなのですが、すみません推理小説の方はまだ読んでません。。。。(^-^;;
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いまや手軽な外食ですが [読書]

東洋経済オンラインの記事をたまたま読んで
ヤバすぎる「某100円回転寿司」の裏側 大手回転寿司チェーン2店を食べ比べてみた【後編】 | 「外食の裏側」を見抜く プロの全スキル、教えます - 東洋経済オンライン
http://toyokeizai.net/articles/-/43171
へーと思い、このネタが詰まってるこの本を読んでみました。

「外食の裏側」を見抜くプロの全スキル、教えます。


(中身は正直ブログの内容とそんなに変わらない印象でしたが、まとまって読んでみると)
はー知ってる人には常識なんだろうけど、うすうす分かってはいるけど、こういう話きくとドキっとするわー。という感じ。
作者が言ってるように、”ちゃんと表示してすれば問題ない”だろうけど、つい安いものにいってしまうので、、、
私たちも知る努力をしなければならない、と感じさせてくれる一冊でした。ちょっと気を付ければわかるようなことも多そうなので。。。

同じ作者の

スーパーの裏側

も今度読んでみたいと思っています。
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すぐ読めた!が結構深い [読書]

いや、話題が盛りだくさん。


フリーター、家を買う。 (幻冬舎文庫)


ニート、フリーター、第2新卒、働くということ、鬱、家族、恋愛。。。
いやいやいや、どーですかこれ。その上すごく読みやすい。
”・・・としたもんだろう”の有川節が少ないということは関係なく。

結局テーマは”自分が変わらなきゃ何も変わらない。すべてはそこにすでにある”青い鳥ですが、うん、気付けないよね。でも彼は気付いた。

ただ一つだけ。建設業で42人もいる会社、ぜんっぜん小さくないって。。。[ふらふら]
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RDG&デルフィニア [読書]

前々から気になっていたけど読めてなかった

RDGレッドデータガール  はじめてのお使い (角川文庫)

RDGレッドデータガール はじめてのお使い (角川文庫)

  • 作者: 荻原 規子
  • 出版社/メーカー: 角川書店(角川グループパブリッシング)
  • 発売日: 2011/06/23
  • メディア: 文庫

を読了。全6巻。

そういえばその前に

放浪の戦士〈1〉―デルフィニア戦記 第1部 (中公文庫)

放浪の戦士〈1〉―デルフィニア戦記 第1部 (中公文庫)

  • 作者: 茅田 砂胡
  • 出版社/メーカー: 中央公論新社
  • 発売日: 2003/01
  • メディア: 文庫

も読んだんだった。。(これは巻数がかなり多いです)

最近仕事が忙しくて、少しの空き時間なんかに気を紛らわせるというかドーピングのような感じで怒涛のように読んでしまいました。
両方ともほんとは10代向けなんだろうけどねー。おばさんな私にも十分面白く読めましたです[わーい(嬉しい顔)]
というか私が知らなかっただけで両方とも多分相当有名なんだろうなあーー、という気がします。
女子向けファンタジーってまだまだたくさんありそうだなあ。

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ペテロの葬列読了 [読書]

最近バタバタしているのですが、図書館の予約がようやく回ってきたので読みました。

ペテロの葬列


(以下気持ちネタバレはいります↓)


うーん、私ならここまでの三冊は、本来は杉村さんが探偵として活躍したシリーズを先に書いてから、振り返り的に書く気がするなあ。
あと、”ネットに詳しい”的な雰囲気をかもしつつ、実はネットでは常識(と私は思う)なことができないこと(捜査権限がないと調べられない的な。。。クロネコでもゆうびんでも荷物あるなら番号イッパツで営業所までは検索できると思う)のように描かれていて、それが意味もなくひっかかって、読みにくかったです。(ネットで調べてもわからないようにもう一つ仕掛けがしてあるんだから、別にここはすぐ調べられても行き詰る、でいいはず)
というかそれよりも、宮部氏が知らなかったとしても、この本が印刷される前に読んだ数々の人たち(編集の人、校閲の人etc)が誰も気付かないのか?という方がびっくり。というか常識じゃないのか?知る人しか知らないのか?

ただ、このネット社会、もしかするとこういうことって実は今後静かに蔓延するかも、という気がしました。
すごく簡単に検索したり調べたりできることが、そもそも”調べられる”ことを知らない人、という”ネット格差”社会が出来つつあるのかもしれません。ネットは調べればすぐに答えてくれるけど、そもそも”何を”調べるかわからない人にとっては、そこに行きつくのはなかなか難しいのではないか。
とすれば新聞や雑誌の存在価値はやはりいつまでもなくならない、ということですね。有意義なものがただそこにあるだけではダメで、”ここにこんなものがありますよ”と教えてもらうことには、対価を払う価値がある、ということ。
なんだ広告って何かってだけの話に近い帰着となってしまった。ただし広告は”それを知らしめてもらうことが利益につながる”場合積極的にするだけですから、それとはちょっと違うか。

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